Processing math: 100%

2023年8月6日日曜日

紙の健康保険証が廃止され、その先にあるのは

今年の通常国会で健康保険の廃止の法案が通りました。 マイナに一本化するのでしょうが、不便になるでしょうね。また情報流出、プライバシー侵害の可能性も上がりますね。

そしてまた、その先にあるのは健康保険そのものの廃止だと思います。

2021年9月5日日曜日

消費税を廃止しましょう

消費税はデフレの原因だと思います。例えば小売店なら、価格競争率を高めるために消費税の分を値下げして売ろうとするでしょう。他の店も追随して値下げしようとします。すると物価の下落圧力になりますね。もちろん小売り以外のセクターでも起こると考えられます。

ですので消費税を廃止すれば、デフレから脱却でき、そして賃金が堅調に上がっていき日本経済は回復します。


2020年10月25日日曜日

詐欺的な題名「都構想」の正体

2020年11月1日の大阪都構想の住民投票は都構想とはなんの関係もなく、大阪市を廃止するかどうかの住民投票である。大阪市という政令指定都市を破壊して、行政区としては最弱の区にすることに賛成するかどうかの住民投票である。

都構想という名前の、都構想とはなんの関係もない詐欺的な住民投票だろう。

大阪市が廃止となれば、図書館や市営プールなどみんなが使えるものは廃止縮小され、公共サービスはますます悪化するだろう。また、地震・津波などがきたときの対応が遅くなり、被害は大きくなるだろう。

私が大阪市民なら大阪市の廃止反対に投票するだろう。

The Electroweak Theory (3)

カイラリティーとヘリシティーの違いに言及したが、それを数学的に議論できる。まずDirac方程式の平面波解を考えて、

実験的には、パリティーは弱い相互作用で保存されない。QEDやQCDではパリティーのもとで一定である(パリティー変換で不変)。パリティー演算子Pは+1もしくは-1の固有値をとる。ゲージ場の理論より、スピン1をもつ粒子に対して、
(添え字はそれぞれ、フォトン、グルーオン、W+ or -ボゾン、Zボゾン)が示される。一方で、スピン1/2の粒子に対しては、


Broken generatorsの数は~と等しい。

Higgs mechanismによって説明される現象のうち、ゲージ対称性の破れの過程で依然として残っているマスレスのベクトル場はLittle group のgeneratorsの数と等しい。

Electroweak theoryにおけるゲージ対称性は であるが、SU(2)はアイソスピンを、U(1)はweak hyperchargeを表す。この対称性が破れてもなおフォトンはマスレスであるためにこのゲージ群 のLittle group は
ChiralityがLeft-handedのフェルミオンはアイソスピンSU(2)ゲージ変換に際して、ダブレットとして変換を受けることを前回説明したが、

2020年6月25日木曜日

Easy Physics: Wick's theorem

Wick's theorem is a theorem which links the time-ordering of fields to the normal-ordering of those.


T(ϕz1ϕz2ϕzn1ϕzn)=:ϕz1ϕz2ϕzn1ϕzn:+:ϕz3ϕzn1ϕzn:0|T(ϕz1ϕz2)|0+:ϕz2ϕz4ϕzn1ϕzn:0|T(ϕz1ϕz3)|0++:ϕz1ϕz2ϕzn3ϕzn2:0|T(ϕzn1ϕzn)|0+:ϕz5ϕzn1ϕzn:0|T(ϕz1ϕz2)|00|T(ϕz3ϕz4)|0+:ϕz5ϕzn1ϕzn:0|T(ϕz1ϕz3)|00|T(ϕz2ϕz4)|0++:ϕz1ϕz2ϕzn5ϕzn4:0|T(ϕzn3ϕzn2)|00|T(ϕzn1ϕzn)|0+sum over triply contracted terms+higher contractions. The easiest example is for n=2: if tA>tB, we have LHS=ϕA+ϕB++ϕA+ϕB+ϕAϕB++ϕAϕB and RHS=:ϕAϕB:+0|T(ϕAϕB)|0=ϕA+ϕB++ϕA+ϕB+ϕB+ϕA+ϕAϕB+[ϕA,ϕB+]=ϕA+ϕB++ϕA+ϕB+ϕAϕB++ϕAϕB.

-------------------------
We have a lemma:
:ϕz1ϕz2ϕzn1:ϕzn+=:ϕz1ϕz2ϕzn1ϕzn+:+:ϕz2ϕzn1:0|T(ϕz1ϕzn+)|0+:ϕz1ϕzn1:0|T(ϕz2ϕzn+)|0++:ϕz1ϕz2ϕzn2:0|T(ϕzn1ϕzn+)|0 The simplest example of this is for n=2: (LHS)=:ϕA:ϕB+=ϕAϕB++ϕA+ϕB+ and (RHS)=:ϕAϕB+:+0|T(ϕAϕB+)|0=:ϕAϕB+:+[ϕAϕB+]=ϕA+ϕB++ϕAϕB+. So we find that the lemma is true for n=2.
Let us denote ϕA by A, and ϕA± by A±. We also check the lemma for n=3: (LHS)=:AB:Z+=A+B+Z++ABZ+A+BZ++B+AZ+, and (RHS)=:ABZ+:+:A:[B,Z+]+:B:[A,Z+],=Z+A+B++Z+A+B+Z+B+A+Z+AB+A+BZ+A+Z+B+ABZ+AZ+B+B+AZ+B+Z+A+BAZ+BZ+A=A+B+Z++ABZ+A+BZ++B+AZ+