2011年1月1日土曜日

2011年初頭

新年あけましておめでとうございます。昨年度はギリシャ危機をはじめユーロの信用性に疑問符がついた一年でした。ユーロ導入以前は経常収支黒字だったアイルランドがIMFやEUから緊縮財政をしいられる理不尽さや、英国での(不況下における)歳出カット(さらにはLibDemの明らかな公約違反)などEUのエリート達の意思決定に不合理さが目立ちました。アフガン情勢も、戦争が始まって9年が経ちましたが一向に改善する見込みがありません。アフガン問題をめぐって政権が倒れた欧州の国もありました。

本年度、世界がより平和になり、世界各地でおこっている紛争や戦争がより少なくなることを願います。また、経済においても貧困の撲滅や失業率の改善、各国の景気回復を目指し微力ながら頑張っていきたいと思います。

石油などエネルギー資源の枯渇も人類にとっては大きな課題です。 代替燃料の開発は十分とはいえません。科学者は新しいエネルギー産出法の提案に努力しなくてはならないと思います。